EpochFlow
秒・ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒のタイムスタンプを貼り付けると、任意のタイムゾーンで読み取れます。その時点で実際に適用されていたオフセットと、夏時間だったかどうかも表示。同じ時刻を Windows FILETIME、.NET ティック、Excel シリアル値、ユリウス日でも確認できます。
使い方を見る1970-01-01 UTC からの秒数(ms・µs・ns も可)
上の日付は UTC の現地時刻です。
使い方
1数値を貼り付ける
秒・ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒に対応。推定結果が表示され、手動で上書きできます。
2タイムゾーンを選ぶ
ブラウザーが知っている IANA タイムゾーンすべて。今日ではなく、その時点のオフセットで表示します。
3各方式を見比べる
同じ時刻を Windows FILETIME、.NET ティック、Excel シリアル値、ユリウス日で表示します。
4自分の言語で読む
曜日・完全な日付・「2 年前」は Intl から得ているため、9 言語すべてで正しく表示されます。
実際にできること
ナノ秒が失われない
タイムスタンプを BigInt で扱うため、ナノ秒の値が JavaScript の数値のように丸められることはありません。
単位は自分で決められる
秒・ms・µs・ns に対応。どの解釈がもっともらしい日付になるかで推定し、いつでも手動で変更できます。
本物のタイムゾーン
任意の IANA タイムゾーンに対応し、今日ではなくその時点で有効だったオフセットを使います。
夏時間かどうかを教える
その時刻が夏時間だったかどうかと、そのゾーンの標準オフセットを示します。
Unix だけではない
Windows FILETIME、.NET ティック、Apple/Cocoa、Excel シリアル値、ユリウス日に双方向で対応。
ページの外には出ない
計算はすべてブラウザー内で行われます。アップロードも保存もしません。
よくある質問
入力したデータはサーバーへ送られますか?+
いいえ。変換はすべてブラウザー内で、ブラウザー自身のタイムゾーンデータベースを使って行われます。アップロードも、次回訪問のための保存もしません。
秒かミリ秒かをどうやって判断しているのですか?+
各単位を試して、もっともらしい日付になるものを採用し、選んだ単位と得られた年を表示します。推定が外れることもある(特に珍しい範囲のマイクロ秒)ので、単位ボタンでいつでも上書きできます。
日付によってオフセットが変わるのはなぜですか?+
タイムゾーンは夏時間で動きますし、その規則自体も年々変わってきたからです。表示されるのは入力した時点で有効だったオフセットで、今日のものではありません。その時刻が夏時間だったかどうかもパネルに出ます。
FILETIME、.NET ティック、Excel シリアル値とは?+
時間の別の数え方です。FILETIME は 1601 年から 100 ナノ秒刻みで数え、Windows のあちこちで使われます。.NET ティックは同じ単位を西暦 1 年から数えます。Excel シリアル値は 1899-12-30 からの日数で、有名な 1900 年うるう年バグをそのまま含みます。ここではすべて双方向に変換できます。
ナノ秒のタイムスタンプは桁が残りますか?+
はい。タイムスタンプを通常の数値ではなく BigInt で保持しているため、1700000000123456789 は数百ナノ秒に丸められることなく、そのまま返ります。