キーインスペクター
キーを押すと、あなた自身の刻印で描かれたボード上で点灯します。反応しないキーは暗いまま、戻らないキーは赤くなり、テスト全体を画像・テキスト・JSON として保存できます。ページの外には何も出ません。
汎用の刻印表示:このブラウザーは配列マップを公開していません
複数のキーを同時に押し続けてください
開始まで —
押下中のキーなし
履歴ログ
まだキーが押されていません
結果を保存
どのキーが反応し、どのキーが最後まで反応しなかったかが一目で分かります。中古の出品、保証の申請、サポートへの連絡に使えます。
使い方
1取得を有効にする
パネルを一度クリックします。そこで初めてページがキー入力を受け取り始め、Escape で解除できます。
2キーボードをひと通り押す
押したキーは点灯したままになるので、暗いままのキーがまだ試していないキーです。
3不具合を見つける
反応しないキーは暗いまま、離しても戻らないキーは赤くなり、ロールオーバーの数値で同時に認識される数が分かります。
4結果を人に見せる
キーボードを画像として、数値をテキストや JSON として保存できます。出品、返品、サポートへの連絡にどうぞ。
実際にできること
米国配列ではなく、あなたの刻印
ブラウザーから配列マップを読み取るので、描かれたキーの表示があなたのキーの刻印と一致します。
ANSI・ISO・JIS
押したキーから物理形状を判定し、手動でも切り替えられます。
戻らないキーと反応しないキーを見つける
離しても戻らないキーは赤で、一度も反応しなかったキーは暗いまま表示されます。
ロールオーバーと時間
同時に認識されるキー数に加えて、リピート開始までの時間、リピート間隔、押している長さも分かります。
そのまま送れる結果
キーボードの画像、テキストの要約、JSON。画像をそのままほかのツールへ渡すこともできます。
ページの外には出ない
キー入力はメモリー上で読み取って捨てられます。保存も送信もしません。
よくある質問
入力した内容はサーバーへ送られますか?+
いいえ。キーイベントはページ内で読み取り、メモリー上で数えて捨てています。保存もアップロードもしないので、タブを閉じればテスト内容はすべて消えます。
描かれたキーが自分のキーボードと一致するのはなぜですか?+
ブラウザーが対応している場合、navigator.keyboard.getLayoutMap() を読み取り、その配列で実際に入力される文字を各キーに表示します。Firefox と Safari はまだ公開していないため、そこでは汎用の刻印になり、その旨をページ上に明記します。
反応しないキーがあります。故障でしょうか?+
多くの場合そうですが、先に 2 点を確認してください。ノートパソコンの一部のキー(Fn やファームウェアが処理するメディアキー)はブラウザーまで届きません。また Windows キーのように OS が横取りするキーは、ページに届く前に消えることがあります。
ロールオーバーの数値は何を意味しますか?+
同時に押されているとツールが確認できたキーの最大数です。メンブレン方式は組み合わせによって 3〜6 で頭打ちになることが多く、NKRO をうたう製品なら指を増やしても数え続けるはずです。
テスト中もキーボードでページを操作できますか?+
はい。取得はテストパネルにフォーカスがある間だけ有効なので、それ以外の場所では Tab でリンクやボタンを移動できますし、Escape を押せばいつでもキーボードをページへ返せます。