どんな動画からも完璧なフレームを抽出
本物のフレームを 1 コマずつ送る、一定間隔でまとめて取り出す、あるいは差分グラフに切れ目を見つけさせる。すべてこのタブでデコードし、ファイルはどこにも行きません。
動画をドラッグ&ドロップ、またはクリックしてアップロード
MP4・WebM・MOV など、ブラウザーがデコードできる形式。ファイルは端末から出ません
使い方
動画を渡す
ブラウザーがデコードできる形式なら何でも。サイズ・解像度・実際のフレームレートはファイルから読み取ります。fps の入力欄は推測でしかなかったので廃止しました。
フレームに合わせる
矢印キーで 1 コマずつ進み、各ステップは絵が変わるまで待ちます。ホイールで拡大してピントを確認し、Alt を押せば直前のキャプチャと比較できます。
まとめて取り出す
N 秒ごと、等間隔に N 枚、または範囲内の全フレーム。シーンスキャナーはサンプル間の差分を描くので、しきい値を信じる代わりに自分で動かせます。
書き出す
PNG・JPG・WebP を原寸または縮小で、1 枚ずつでも ZIP でも。ギャラリーは保持しているメモリー量を表示し、フレームを次のツールへそのまま渡します。
キャプチャはフレームを待つ
シークは非同期なので、移動直後に動画を描画すると以前に画面へ出ていたもの、たいていは 1 つ前のフレームを取ってしまいます。ここでは毎回、実際に提示されたフレームを待ちます。
フレームレートは実測
requestVideoFrameCallback が各フレームの提示時刻を返すので、レートは入力欄ではなく動画から得られます。よくあるレートには吸着しますが、23.976 は 23.976 のままです。
一括抽出
N 秒ごと、範囲内に等間隔で N 枚、あるいは 2 点間の全フレーム。開始前に枚数を示し、指示があればすぐ止まります。
シーンの切れ目を検出
縮小サンプル間の輝度差を、クリックできるグラフとして描画します。しきい値は隠れた判定ではなく、あなたが動かせる数値です。
カーソル基準のズーム
ホイールで最大 12× まで拡大、ドラッグで移動、ダブルクリックでリセット。静止画を決める前にピントや小さな文字を確認できます。
見えるメモリー
原寸の blob はすぐ積み上がるので、一覧はサムネイル表示にし、各フレームが自分の容量を示し、合計はタブが重くなる前に警告します。
アップロードなし
動画はローカルの object URL からブラウザーがデコードします。サーバーも待ち行列も、扱っている素材に関するテレメトリーもありません。
スイートの他ツールへ受け渡し
フレームをそのまま CropSnap、CompressSnap、背景除去、MemeBolt へ。ダウンロードも再アップロードも不要です。
見ていたフレーム、その一つ前ではなく
フレームレートは動画自体から実測し、キャプチャはそのフレームが実際に画面に出るまで待ちます。保存される静止画は、あなたが見ていた그 一枚です。
すでに手元にあるブラウザーがデコード
動画はローカルの object URL から再生し、フレームは canvas に描きます。つまり抽出はあなたのデコーダーの速度で進み、前にエンコード待ちの列はありません。アップロードもサーバー待ちもなく、ファイルを手放すにはタブを閉じるだけです。
サムネイル、証跡、資料
サムネイル用にいちばんきれいな一枚を抜く、不具合が出る正確なフレームを押さえる、デザインの資料を集める、00:04:11 に何が起きたかを記録する。どれも必要なのは、あなたが見ていたフレームであって、その一つ前ではありません。レートを実測しシークを待つので、画面のフレーム番号はファイルのフレーム番号と一致し、行き来しても毎回同じ絵に戻ります。
動画は端末内に留まります。アップロード・データベース・トラッキングは一切なし — ファイルはローカルメモリだけに存在し、タブを閉じると消えます。
よくある質問
Q動画はどこかにアップロードされますか?+
いいえ。ブラウザーがローカルの object URL からデコードし、フレームは同じタブ内の canvas に描かれます。サーバー側の仕組みはなく、ページを閉じればファイルは消えます。
Qフレームレートはどうやって知るのですか?+
実測します。動画をごく短時間ミュートで再生し、requestVideoFrameCallback が各フレームの提示時刻を報告します。その間隔の中央値がレートです。このコールバックが無いブラウザーでは、取り繕わずにその旨を表示します。
Qコマ送りが以前より遅いのはなぜ?+
各ステップが、新しいフレームが提示されるまで待ってから完了を宣言するようになったからです。この待ち時間こそ、見ているフレームを保存できるか、その一つ前を保存してしまうかの分かれ目です。
Q一度に大量のフレームを取り出せますか?+
はい。一括タブで N 秒ごと、範囲内に等間隔で N 枚、または 2 点間の全フレームを、1 回あたり最大 500 枚まで。開始前に枚数を示し、「中止」か Escape ですぐ止まります。
Qシーン検出は実際に何を測っていますか?+
幅 64 ピクセルに縮小したサンプル同士の、輝度の平均絶対差です。すべてグラフに描くので、各サンプルがしきい値からどれだけ離れているかが見え、隠れたスコアを信じる代わりにしきい値を動かせます。
Qフレームはどの品質で書き出されますか?+
既定では動画のネイティブ解像度で、可逆の PNG か、品質スライダー付きの JPG/WebP。マスターではなくコンタクトシートが欲しいときは 50% や 25% でも書き出せます。